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レ デゥック アイン助教、小林正起准教授、吉田博上席研究員、田中雅明教授は、岩佐義宏教授、福島鉄也特任准教授、新屋ひかり助教らとの共同研究で、磁性 元素を配列した強磁性超格子構造を作製し、巨大磁気抵抗を実現、究極の原子層 結晶成長法を駆使したスピントロニクス機能の実現可能性を示しました。
2021.07.07

レ デゥック アイン助教(総合、電気系)、小林正起准教授(電気系、スピンセンター)、吉田博上席研究員(スピンセンター)、田中雅明教授(電気系、スピンセンター)は、岩佐義宏教授(物理工学専攻)、福島鉄也特任准教授(物性研究所)、新屋ひかり助教(東北大学電気通信研究所)らとの共同研究で、磁性元素を配列した強磁性超格子構造を作製し、巨大磁気抵抗を実現、究極の原子層結晶成長法を駆使したスピントロニクス機能の実現可能性を示しました。
この研究成果は、英国科学誌Nature Communicationsに7月7日に掲載されました。
<論文>
Le Duc Anh, Taiki Hayakawa, Yuji Nakagawa, Hikari Shinya, Tetsuya Fukushima, Hiroshi Katayama-Yoshida, Yoshihiro Iwasa, and Masaaki Tanaka
“Ferromagnetism and giant magnetoresistance in zinc-blende FeAs monolayers embedded in semiconductor structures”
Nature Communications 12, pp.4201/1-10 (2021).
DOI:10.1038/s41467-021-24190-w
https://www.nature.com/articles/s41467-021-24190-w

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