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ナノ物理デバイスラボ 田中・大矢研究室のレデゥックアイン助教、田中雅明教授、大矢忍准教授らは、磁化方向制御に必要な電力を極限まで低減可能な新たな方法の実証に成功し、この成果が2019年10月2日に米国物理学会の論文誌Physical Review Applied に掲載されました。
2019.10.16

レデゥックアイン助教、田中雅明教授、大矢忍准教授ら(ナノ物理デバイスラボ 田中・大矢研究室)は、磁化方向制御に必要な電力を極限まで低減可能な新たな方法の実証に成功し、この成果が2019年10月2日に米国物理学会の論文誌Physical Review Applied に掲載されました。
Le Duc Anh, Takashi Yamashita, Hiroki Yamasaki, Daisei Araki, Munetoshi Seki,
Hitoshi Tabata, Masaaki Tanaka, and Shinobu Ohya, “Ultralow-Power
Orbital-Controlled Magnetization Switching Using a Ferromagnetic Oxide
Interface”, Phys. Rev. Applied. 12, 041001 (2019).
https://doi.org/10.1103/PhysRevApplied.12.041001

また、研究成果がプレスリリースされ、日経新聞はじめいくつかのマスコミで報道されま
した。
磁化方向制御に必要な電力を極限まで低減可能な新たな方法を実証
~総合研究機構 レ デゥック アイン助教、電気系工学専攻 関宗俊准教授、バイオエンジ
ニアリング専攻 田畑 仁教授、電気系工学専攻 田中 雅明教授、総合研究機構 大矢 忍准
教授ら

プレスリリース本文

日経新聞:東大、磁化方向制御に必要な電力を極限まで低減できる新たな方法を実証
EE Times Japan:電流密度は従来に比べ9桁小さく:東京大学、極めて小さい電力で磁化制御を可能に
Optronics Online:東大,小電力で磁化方向制御に成功

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