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情報理工学系研究科 電子情報学専攻 川原研究室の池田 夏輝さん(M1)らが、情報処理学会 マルチメディア、分散、協調とモバイル (DICOMO2018) シンポジウムにおいて土中温度差発電駆動型土壌水分プロファイルプローブの実装という題目で登壇発表を行い、最優秀論文賞と優秀プレゼンテーション賞を受賞しました。
2018.09.10

情報理工学系研究科 電子情報学専攻 川原研究室の池田 夏輝さん(M1)、繁田 亮さん(特任研究員)、川原 圭博准教授、工学系研究科 機械工学専攻 塩見研究室の塩見 淳一郎教授らが、情報処理学会 マルチメディア、分散、協調とモバイル (DICOMO2018) シンポジウムにおいて土中温度差発電駆動型土壌水分プロファイルプローブの実装という題目で登壇発表を行い、9月4日付で最優秀論文賞(全論文(258件)の中でトップ4件)を、7月6日付で優秀プレゼンテーション賞(全論文(258件)の中で26件)を受賞しました。

<受賞された研究・活動について>
地表面付近と土中30cmとの温度差により駆動される、バッテリーレスの土壌水分プロファイルプローブに関する提案を行った。太陽光により駆動される、バッテリーレスの環境モニタリングセンサに関する提案は従来より数多くなされてきたが、本研究の方式では、圃場の植生や木の影など、太陽光では駆動が困難な場所においてもセンサをバッテリーレスで継続的に駆動することが可能となる。圃場の実温度データを用いたシミュレーションや実装・実験を通して、本提案の有効性を示した。

<リンク>
http://dicomo.org/commendation/

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