東京大学工学部 - 電子情報工学科・電気電子工学科

  • 進学ガイダンスブック
  • 発行物
  • 関連の大学院・研究所
  • 同窓会のあるきかた
  • 電気系事務室

+  Follow Us

研究紹介

4年生になって卒業研究の指導教員が決まると、その先生の所属する分野の一員として活躍することになります。こうして将来専門家となる第一歩を踏み出すのです。各分野の先生方は、その専門的学術知識・経験を最大限活用し、学部教育のカリキュラムの作成、学生実験の企画・実施等を協力して進めています。また、先生方の研究はいくつもの分野をまたがって協力し、あるいは他学部、他大学、外国とも交流して広範な研究を展開しています。

このような広い視野としっかりとした学術の基礎を学生の皆さんにも提供していきます。

メディア・コンテンツ

コンピュータは人間性を阻害するものではありません。
技術がもっと進化すれば、人の心を豊かにする情報化社会はできるはずです。
我々が考えるのは、そのための自由で柔軟な方法論です。

詳しくはこちらから

知能インタフェース

計算機と人間を一つのシステムととらえてみる。
すると、いま私たちが追求すべき技術のあり方が見えてくる。
脳科学から情報技術まで多彩な知見から新たな構想を生み、その構想を実現化する思考回路を育みます。

詳しくはこちらから

ネットワーク

例えば、世界中に張り巡らされた情報ネットワークが使う人や使う場に合わせて、いつも最適な情報を提供できるとしたら。この巨大な社会基盤には、次なる革命的進化が求められています。

詳しくはこちらから

コンピューティング

コンピュータの能力は、情報社会の基盤です。
未だかつてない優れたコンピュータを実現するために、どんな情報処理のしくみを創造するか。
それがこの分野の課題です。

詳しくはこちらから

システム・エレクトロニクス

人間のように、見る・聴く・考える半導体チップ。
そんな先進技術もこの分野の研究領域です。
私たちは、ハード・ソフトの両面からまったく新しい電子システムの課題に取り組みます。

詳しくはこちらから

フォトニクス & ワイヤレス

光波や電磁波には、情報を伝送するはたらきとともにセンサやレーダとして外界の情報を得る力があります。
光や電磁波が獲得する情報を、どう取り入れどう伝えるか。
物理と数理の両面を基礎に考えていきます。

詳しくはこちらから

量子フォトニクス

現代の情報化社会を物理層で支えているのが光。
その潜在情報処理能力はペタビット(Pbps)レベルです。
この未開拓な資源を、次世代の通信ネットワークや光記録・光センシングに活用する研究を進めています。

詳しくはこちらから

ナノ物理・デバイス

20 世紀最大の発明といえるのが、シリコンでできたトランジスタでした。
その延長線上にはない革命的なデバイス技術を生んだ者が、21世紀のヒーローとなるでしょう。
それは、あなたかもしれません。

詳しくはこちらから

プラズマ・エネルギーフロンティア

プラズマ技術が社会に浸透していくと、エネルギーの生産・流通・活用の形が劇的に進化します。
ナノから地球規模まで、社会のあらゆる分野の課題にプラズマが答えを出す日が来るでしょう。

詳しくはこちらから

エネルギーシステム・制御

ここまで紹介してきたどの分野の先進的研究も、電気エネルギーとそのエキスパートが支えています。
再生可能エネルギー、電気駆動から超電導の実用化まで、知恵を駆使し、環境の世紀をともに生きましょう。

詳しくはこちらから