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情報理工学系研究科電子情報学専攻川原研究室修士2年の池田夏輝さんが、情報処理学会 マルチメディア、分散、協調とモバイル (DICOMO2019) シンポジウムにおいて相変化材料を用いた熱電発電機構により駆動される高温域で動作可能なIoTセンサの理論解析という題目で登壇発表を行い、優秀プレゼンテーション賞(全論文(272 件)の中で25件)を受賞しました。
2019.07.18

情報理工学系研究科電子情報学専攻川原研究室修士2年の池田夏輝さんが、情報処理学会 マルチメディア、分散、協調とモバイル (DICOMO2019) シンポジウムにおいて相変化材料を用いた熱電発電機構により駆動される高温域で動作可能なIoTセンサの理論解析という題目で登壇発表を行い、優秀プレゼンテーション賞(全論文(272 件)の中で25件)を受賞しました。

<受賞者>
池田 夏輝(学会で登壇して発表した代表者)
池田 夏輝、繁田 亮、川原 圭博(受賞した全員の名前)

池田:情報理工学系研究科 電子情報学専攻 川原研究室 修士2年
繁田:情報理工学系研究科 電子情報学専攻 川原研究室 特任研究員
川原:工学系研究科 電気系工学専攻 川原研究室 教授

<受賞された研究・活動について>
本論文では相変化材料を用いた熱電発電機構により駆動されるセンサデバイスに関する提案を行った。一般に、熱電発電を利用するためには、空間内に厳密な温度境界がなければならないとされる。本提案により、それ以外の例えば、空間内に温度勾配がない状況や温度境界が曖昧な状況においても熱電発電の利用が可能となる。発電量や発電継続時間などの理論解析を行い、さらに相変化材料を発電に用いる際の特有の問題に対する初期検討を併せて行った。

<リンク>
http://dicomo.org/commendation/

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