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工学系研究科電気系工学専攻 田中・大矢研究室のMiao Jiangさん(博士課程2年)らが、小さな電流を流すだけで磁化の向きが反転する磁石を実現しました。作製したのは、強磁性半導体GaMnAsの膜厚7 nmの極薄膜で、3.4×105 A/cm2という非常に小さな電流密度で磁化が反転することが分かりました。本成果は英国科学誌Nature Communicationsに掲載されました。
2019.07.09

工学系研究科電気系工学専攻 田中・大矢研究室のMiao Jiangさん(博士課程2年)らが、小さな電流を流すだけで磁化の向きが反転する磁石を実現しました。作製したのは、強磁性半導体GaMnAsの膜厚7 nmの極薄膜で、3.4×105 A/cm2という非常に小さな電流密度で磁化が反転することが分かりました。本成果は英国科学誌Nature Communicationsに掲載されました。
https://doi.org/10.1038/s41467-019-10553-x

<論文>
Miao Jiang, Hirokatsu Asahara, Shoichi Sato, Toshiki Kanaki, Hiroki Yamasaki, Shinobu Ohya, and Masaaki Tanaka, “Efficient full spin-orbit torque switching in a single layer of a perpendicularly magnetized single-crystalline ferromagnet”, Nature Communications vol. 10, 2590 (2019).
https://doi.org/10.1038/s41467-019-10553-x

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