ニュース

ニュース [学科のアクティビティ]

川原研究室の林寛将(B4)が、ヨコスカxスマートモビリティ・チャレンジ、ビジネスアイデアコンテスト2019において、グランプリを受賞しました。
2019.02.04

川原研究室の林寛将(B4)、川原圭博(准教授)、對尾健二(特任研究員)、笹谷拓也(D1)、国吉・新山研究室の新山龍馬(講師)、佐藤宏樹(学術支援専門職員)、坂井珠麗亜(B4)、メルカリR4Dの山村亮介らが、ヨコスカxスマートモビリティ・チャレンジ、ビジネスアイデアコンテスト2019において、「無線給電で支援するパーソナルモビリティのシェアリングサービス」という題目で提案を行い、グランプリを受賞しました。

<受賞した賞の名称と簡単な説明>

「ヨコスカ×スマートモビリティ・チャレンジ2019(スカモビ)」

横須賀市が目指す3つのまちづくりビジョンを、スマートモビリティで実現することをテーマとするコンテスト。産業を高度化する「生活サポートビジネス企画」「新たなまちの移動ビジネス企画」「まちに賑わいを生むビジネス企画」の3つのテーマ別にアイデアを競う。

<受賞された研究・活動について>

「無線給電で支援するパーソナルモビリティのシェアリングサービス」

近年、さまざまなパーソナルモビリティのシェアリングサービスが世界の主要都市で展開されているが、提供者、利用者にとってより有益かつ持続可能なサービスとするために克服すべき課題は多い。その課題の一つにパーソナルモビリティの駆動装置、通信装置への効率的な充電方法の確立がある。本発表では、パーソナルモビリティへの充電コストの低減を実現するための簡易設置が可能な無線給電装置とそのサービスへの応用方法を提案した。

<今後の抱負・感想>

受賞を光栄に思います。支援していただいたチームのメンバーや川原研究室のメンバーに感謝しています。今後は自治体の協力を得ながら、社会実装に向けて研究を積み上げていきます。

<リンク>

https://www.sukamobi.com/idea/

ニューストップに戻る

MENU