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情報理工学系研究科 電子情報学専攻 川原研究室の加藤 邦拓さん(特任研究員)らが、第26回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ(WISS 2018)において「Inkjet Printed Speaker:導電性インクの印刷だけで作る折り紙スピーカー」という題目でポスター・デモ発表を行い、2件の対話発表賞を受賞しました。
2018.09.28

情報理工学系研究科 電子情報学専攻 川原研究室の加藤 邦拓さん(特任研究員)、斉藤 一哉(特任講師)、川原 圭博准教授らが、第26回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ(WISS 2018)において「Inkjet Printed Speaker:導電性インクの印刷だけで作る折り紙スピーカー」という題目でポスター・デモ発表を行い、2件の対話発表賞(学会参加者の投票、及びプログラム委員の投票により決定。それぞれ全発表中(66件)のトップ2件)を受賞しました。

<受賞された研究・活動について>
銀ナノインクが印刷された用紙に、切る・折り曲げるなどの加工をすることで作成できる折り紙スピーカーを実現した。Electrostatic speakerの原理を用いて音声を発生させており、高電圧に増幅された音響信号を印刷面に印加することで使用する。これによりユーザは、それ自体が音声を発生する、様々な形状の折り紙スピーカーを作成することができる。

<リンク>
https://www.wiss.org/WISS2018/award/

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