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情報理工学系研究科 電子情報学専攻 佐藤研究室の西保 匠さん(M1)らが、情報処理学会 マルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO2018)シンポジウムにおいて「ビッグロール工法下で設置可能な土壌センサのための薄膜アンテナ設計」という題目で登壇発表を行い、優秀論文賞とヤングリサーチャ賞を受賞しました。
2018.09.10

情報理工学系研究科 電子情報学専攻 佐藤研究室の西保 匠さん(M1)、情報理工学系研究科 電子情報学専攻 川原研究室の繁田 亮さん(特任研究員)、川原 圭博准教授らが、情報処理学会 マルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO2018)シンポジウムにおいて「ビッグロール工法下で設置可能な土壌センサのための薄膜アンテナ設計」という題目で登壇発表を行い、9月4日付で優秀論文賞を、7月6日付でヤングリサーチャ賞(優れたプレゼンテーションを行った30歳未満が対象)を受賞しました。

<受賞された研究・活動について>
サッカースタジアムでの芝の張替え作業と同時に設置可能な土壌センサを提案した。論文では、提案する土壌センサを構成する薄膜アンテナの土の中での特性を評価し、想定される土壌の水分量状況下において実証実験で使用していたアンテナよりも伝送特性の良い薄膜アンテナを設計した。

<リンク>
http://dicomo.org/commendation/

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