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工学系研究科電気系工学専攻(修士課程2年)の下村颯志(指導教員:廣瀬明)さんが、2018年8月1-4日に富山国際会議場およびANAクラウンプラザ富山で開催された第40回電磁界理論の進歩国際会議にて3日(金)、Young Scientist Award および Best Student Paper Award(第3位)を受賞しました。
2018.08.30

工学系研究科電気系工学専攻(修士課程2年)の下村颯志(指導教員:廣瀬明)さんが、2018年8月1-4日に富山国際会議場およびANAクラウンプラザ富山で開催された第40回電磁界理論の進歩国際会議にて3日(金)、Young Scientist Award および Best Student Paper Award(第3位)を受賞しました。

論文:下村颯志、廣瀬明、「Singular-point Generating Mechanisms Based on the Correlations among the Parameters in Coherency Matrix and Those in the Optimized Scattering-mechanism Vector in PolInSAR」
偏波干渉合成開口レーダにおいて、位相歪みと偏波状態を表す各パラメータ間の関係を調べることにより位相特異点の生成機序を解析した。

http://www.eis.t.u-tokyo.ac.jp/news/20180803PIERS_BSPA_YSA_Shimomura/

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