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GCOE概要

推奨環境
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運営体制

21世紀COEで設置した「未来エレクトロニクス研究教育センター」を基盤に、新しい運営体制を構築する。まず、拠点運営委員会を設け、ここで拠点の運営全般につき議論を行い、予算案の策定や執行など様々な拠点としての施策を実行する。拠点運営委員会は研究拠点推進委員会と教育拠点推進委員会から成り、密接に連携しつつ研究プログラムと教育プログラムを推進する。

研究においては、(1)センシング研究CORE(2)情報処理・ネットワーク研究CORE(3)アクチュエーション研究CORE(4)機能デバイス・マテリアル研究CORE の4研究COREを形成し(縦糸)、それらの連携を強めるため、(A)ナノリング(B)フォトニクスリング(C)高集積技術リングの3つの連携グループ(横糸)を組織する。「研究CORE」は発現する機能を念頭に設置するものであり、「リング連携」は共通する学術基盤によるグループ構成である。これらの縦糸横糸を織り上げるように横断的領域としての「セキュアライフ・エレクトロニクス」の学術・技術体系の構築をめざす。ここで得られた研究成果は「セキュアライフ・エレクトロニクスWebマート」により発信し、学外(他研究機関、産業界、社会)に向けても共同研究や産学連携を奨励・誘発する。

教育においては、上記研究プログラムと密接に連携しつつ、下記の人材育成プログラムを実施する。(詳細はこちら

また、当COE拠点のオリジナリティと研究教育の質を高め、国際性を醸成するため、国際的人材交流を促進する。優れた外国研究機関の研究教育者を海外COEフェローとし、その研究グループを海外Liaison研究室として、定期的に交流する。これまでもソウル大学やハーバード大学との交流実績があったが、これを拡充し海外の優れた大学や研究機関と共同で、若手教員や大学院生主体の(国際)シンポジウムや研究会、セミナーを定期的に開催し、討論と相互刺激により、国際的な視野と、独創性を高める。

拠点リーダーと拠点リーダー補佐は以上の全体の計画と執行を統括する。リーダーのもとには拠点支援オフィスを設けて、これら種々の活動の円滑化を図る。

以上の活動の成果を、公開シンポジウムやワークショップ・研究会などで積極的に発信するほか、外部有識者からなる国際アドバイサリーコミティーを設け、活動の成果を報告し評価と助言を受ける。

図3 本COE拠点の運営体制概念図

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