本研究拠点では、東京大学にて電子 ・電気工学の大学院教育を担ってきた教員を中心に、21世紀社会での豊かで安心できる生活を実現するために、生活のインフラとなり得る電気電子システム技術とこれを支える集積化デバイス技術、ナノ技術による新材料・デバイス技術など、材料からシステムにわたる厚みのあるエレクトロニクス領域の研究を、ハードウェアに軸足を置き相互相乗効果を発現しつつ同時展開しています。世界第一級の研究拠点の形成と未来社会を担うリーダーシップを発揮する人材の養成を図り、豊かな未来社会の実現に貢献します。









グローバルCOEプログラム「セキュアライフ・エレクトロニクス」のホームページは、ここ


2007年6月15日 グローバルCOEプログラムに「セキュアライフ・エレクトロニクス」が採択される!


グローバルCOEプログラム「セキュアライフ ・エレクトロニクス」 若手研究者支援プログラム募集開始!


2007年7月13日付け日本経済新聞(朝刊) 17面[テクノロジー]
電子工学専攻大津元一教授(本COE事業推進担当者)がプロジェクトリーダーを務める「大容量光ストレージ技術の開発」プロジェクト(経済産業省NEDO)の成果が日本経済新聞に掲載されました。


2007年6月16日 「第5回産学官連携功労者表彰 内閣総理大臣賞」受賞
本COE事業推進担当者 先端科学技術研究センター 荒川泰彦 教授・中野義昭 教授 他
第5回産学官連携功労者の最優秀賞である「内閣総理大臣賞」を受賞されました。
受賞の対象:フォトニックネットワーク技術の研究開発及び大学発・カーブアウト型ベンチャーの設立


2007年6月15日 「第48回藤原賞」受賞
本COE事業推進担当者 先端科学技術研究センター 荒川泰彦 教授
藤原科学財団より科学技術の発展に貢献した研究者を顕彰する「第48回藤原賞」を受賞されました。
受賞の対象となった研究:量子ドット半導体レーザの概念創出とその実現に関する先駆的研究


2007年5月25日 「第63回電気学術振興賞 著作賞」受賞
本COE事業推進担当者 生産技術研究所 藤田博之 教授
社団法人電気学会より「第63回電気学術振興賞 著作賞」を受賞されました。
受賞の対象となった著作:EE Text センサ・マイクロマシン工学, 江刺正喜, 勝部昭明, 小西聡, 佐藤一雄, 前中一介, 藤田博之共著, オーム社, 2005年


2007年5月25日 「第63回電気学術振興賞 論文賞」受賞
工学系研究科 電気工学専攻 博士課程3年 石田 忠 君
社団法人電気学会より第63回電気学術振興賞 論文賞を受賞されました。
受賞の対象となった論文:MEMS対向探針による金ナノコンタクト 接近-衝突-引張-破断実験のHRTEM観察と電流測定, 電気学会論文誌 E-126巻, 9号, pp.504-509 (2006)


2007年5月25日 「第63回電気学術振興賞 論文賞」受賞
宇宙科学研究本部 豊田 裕之 君
社団法人電気学会より第63回電気学術振興賞 論文賞を受賞されました。
受賞の対象となった論文:ストリーマ進展モデルと等面積則によるV-t特性の推定, 豊田裕之, 溝渕隆, 松岡成居, 熊田亜紀子, 日高邦彦, 電気学会論文誌 A-126巻, 8号, pp.789-794 (2006)


2007年4月21日 「船井情報科学振興賞」受賞
本COE事業推進担当者 生産技術研究所 藤田博之 教授
船井情報科学振興財団より船井情報科学振興賞を受賞されました。
受賞の対象となった業績:MEMSとマイクロアクチュエターの研究と情報・通信機器への応用




本COE 「ハード・ソフトの融合による次世代情報環境基盤」グループ
大学院生主体で第3回 「新領域若手の会」フォーラムを開催
The 3rd Frontier Young Researchers' Forum

2007年4月5日(木) 10:00〜 ・東京大学柏図書館


本COE共催「固体エレクトロニクス・オプトエレクトロニクス研究会」
2007年3月12日(月)13:00-20:00 ・東京大学 本郷キャンパス工学部2号館 241講義室 (講演会)
                              電気系会議室1A-C (ポスター発表および懇親会)


21世紀COEプログラム「未来社会を担うエレクトロニクスの展開」
平成18年度 重点テーマ4 大学院博士課程学生 研究成果発表会

2007年3月7日(水) 10:00-12:00 ・東京大学 本郷キャンパス工学部2号館246号講義室


本COE共催「Technology Day of the University of Tokyo」
2007年3月6日(火)10:00-21:00 ・Place: Rm. 201, Barry Lam Hall, National Taiwan University
   

2007年3月5日 「信号処理学会 論文賞」受賞
新領域創成科学研究科 基盤情報学専攻 博士課程3年 Md. Khademul Islam Molla 君
信号処理学会より論文賞を受賞されました。
受賞の対象となった論文:Md. Khademul Islam Molla, Keikichi Hirose, and Nobuaki Minematsu, "Separation of speech and interfering audio signal from single mixture by subspace decomposition," Journal of Signal Processing, Vol.9, No.6, pp.487-495 (2005-11)


本COE共催「The 8th University of Tokyo - Seoul National University Joint Seminar on Electrical Engineering」
2007年2月27日(火)-28日(木) ・Seoul National University, Seoul, Korea
   

21世紀COE特別講演会 「私のオリジナリティ −その契機、手応え、そして展開−」
ポスター(0.5MB)   リーフレット(1.7MB)  プログラム(第1部)  プログラム(第2部)

第1部:2007年2月5日(月)13:30〜 (榊先生の講演は本郷キャンパスにおける最終講義となります)
第2部:2007年3月1日(木)13:30〜
場 所:東京大学 本郷キャンパス工学部2号館1F213大講堂
独創的な成果を達成し、本COE推進中に「日本IBM科学賞(エレクトロニクス部門)」を受賞した相澤教授・田中教授・高木教授・平川教授、 「日本IBM科学賞(エレクトロニクス部門)」に加え紫綬褒章を受章した榊教授・大津教授が、研究の着想と提案の契機、壁を破る工夫、 手応えの瞬間、現在に至る展開を紹介し、研究におけるオリジナリティについて講演します。



本拠点主催 COEシンポジウム
COE Symposium on Advanced Electronics for Future Generations
− Secure-Life Electronics for Quality Life and Society −
豊かな社会を築くセキュアライフ・エレクトロニクス

おかげさまをもちまして、341名の方々のご参加をいただき、大盛況の中閉会いたしました。
開催期間:2007年1月15日(月)−16日(火)
開催場所:東京大学本郷キャンパス・工学部2号館1階213大講堂
      (ポスターセッション会場:工学部2号館3階電気系会議室1・2・3)


2006年12月27日 「第3回(平成18年度)日本学術振興会賞」受賞
本COE事業推進担当者 電子工学専攻 田中雅明 教授
第3回(平成18年度)日本学術振興会賞を受賞されました。
受賞の対象となった研究業績:半導体と磁性体からなる複合構造の研究とスピンエレクトロニクスへの展開


2006年12月20日 「電気学会産業計測制御技術委員会優秀論文賞」受賞
生産技術研究所 呉 世訓 助教
社団法人電気学会より産業計測制御技術委員会優秀論文賞を受賞されました。
受賞の対象となった論文:状態飽和を考慮した高速位置決め制御のための最適軌道生成法の提案


2006年12月4日付け日本経済新聞(朝刊) 21面[科学]
先端科学技術研究センター中野義昭教授(本COE事業推進担当者)らの研究チームが試作した「膨大な光信号を光のままスイッチして送信する「光ルーター」の中核装置」の記事が日本経済新聞科学面に掲載されました。


21世紀COEプログラム「未来社会を担うエレクトロニクスの展開」 第7回 ワークショップ
「次世代ナノエレクトロニクス・フォトニクス」

2006年11月11日(土) 10:00〜20:30 ・東京大学本郷キャンパス工学部2号館4階241号教室


2006年10月28日 「WEVA Youth Paper Award」受賞
工学系研究科 電気工学専攻 博士課程1年 河島 清貴 君
WEVA(World Electric Vehicle Association)よりYouth Paper Awardを受賞されました。
受賞の対象となった論文:Normal Force Stabilizing Control Using Small EV Powered Only by Electric Double Layer Capacitor


2006年10月26日 「第18回光ファイバセンサ国際会議 最高得点論文賞」受賞
本COE拠点リーダー 電子工学専攻 保立 和夫 教授・何 祖源 助教授(拠点メンバー) 他
10月23-27日に開かれた第18回光ファイバセンサ国際会議にて「最高得点論文賞」を受賞されました。
受賞論文:Distributed strain measurement with millimeter-order spatial resolution based on Brillouin optical correlation domain analysis and beat lock-in detection scheme


2006年8月29日 「第28回(2006年度)応用物理学会論文賞」受賞
本COE拠点リーダー 電子工学専攻 保立 和夫 教授 他
応用物理学会より「JJAP論文賞 Award for the Best Original Paper」を受賞されました。
受賞論文:Fiber-Optic Distributed Strain Sensing System by Brillouin Optical Correlation Domain Analysis with a Simple and Accurate Time-Division Pump-Probe Generation Scheme


2006年8月29日 「第28回(2006年度)応用物理学会論文賞」受賞
本COE事業推進担当者 先端科学技術研究センター 荒川 泰彦 教授 他
応用物理学会より「解説論文賞 Award for the Best Review Paper」を受賞されました。
受賞論文:低次元量子構造作製技術とデバイス応用の現状と展望―量子ドットを中心にして― Advances and prospects of fabrication of low-dimensional quantum structures and device applications : Mainly focusing on quantum dots


2006年8月22日 「優秀論文発表賞」受賞
生産技術研究所 呉 世訓 助教
社団法人電気学会より優秀論文発表賞を受賞されました。
受賞の対象となった論文:環境適用を目指した車椅子の運転状態オブザーバの設計と応用


2006年8月2日付けフジサンケイビジネスアイ 13面 「論説室の興味津々」
電子工学専攻田中雅明教授(本COE事業推進担当者)が、フジサンケイビジネスアイから取材を受け、大学の研究環境や人材育成について、本COEの現状 ・展望について語られ、「論説室の興味津々」欄に掲載されました。
田中雅明先生は、フジサンケイビジネスアイ主催の「先端技術大賞」学生部門の第1回グランプリ受賞者で、しかも今年の第20回グランプリの受賞教員という初の2冠を達成しております。


2006年7月31日付け日本経済新聞(朝刊) 23面[科学]
基盤情報学専攻柴田直教授(本COE事業推進担当者)らが開発した「画像を高速に照合できる新型半導体」が日本経済新聞科学面に掲載されました。


2006年7月16-21日 「Best Session Presentation Award(最優秀プレゼンテーション賞)」受賞
本COE拠点メンバー 電子工学専攻 廣瀬 明 助教授のグループ
IEEE World Congress on Computational Intelligence (WCCI) 2006 Vancouver, Intelligent Control Applications SessionにおいてBest Session Presentation Award(最優秀プレゼンテーション賞)を受賞されました。
受賞論文:Developmental Learning Based on Coherent Neural Networks with Behavioral Mode Tuning by Carrier-Frequency Modulation


2006年6月6日 「文部科学大臣賞」受賞
工学系研究科 電子工学専攻 博士課程1年 ファム・ナム・ハイ 君
「第20回(2006年度)独創性を拓く 先端技術大賞」 学生部門のグランプリにあたる「文部科学大臣賞」を受賞されました。
受賞項目:半導体と強磁性体からなる複合ナノ構造の形成と機能制御-MnAs微粒子を含む半導体ヘテロ構造におけるスピン依存トンネル現象-


2006年5月27日 「電子情報通信学会功績賞」受賞
本COE事業推進担当者 生産技術研究所 榊 裕之 教授
(社)電子情報通信学会より功績賞を受賞されました。
受賞項目:電子情報通信工学分野における顕著な功績(特に、基幹素子の飛躍的進歩と新機能素子の誕生と発展に資する多大な貢献)


21世紀COE 特別セミナー
講演者: Kyunghwan Oh教授 韓国光州工科大学(Gwangju Insitute of Science and Technology, GIST)
演 題: 「Fiber Optics in 21'st Century, -Shifting its role from IT backbone to new scientific enabler」
日 時: 2006年4月28日(金)17:00〜
場 所: 本郷キャンパス工学部2号館3F電気系会議室2


2006年4月24日付け日刊工業新聞 33面
電子工学専攻保立和夫教授(本COE拠点リーダー)らが取り組んでいる「ブリルアン散乱を利用した任意の歪み分布計測の手法・さらなるセンシング法」が日刊工業新聞に掲載されました。


2006年4月8日 「優秀発表賞(ポスター部門)」受賞
工学系研究科 電気工学専攻 博士課程2年 高橋 一浩 君 (本COEリサーチアシスタント)
The 8th Korean MEMS Conferenceにて 優秀発表賞を受賞されました。
受賞項目:A Comb-Driven XY-Stage with Topological Layer Swich Architecture for High-Density Arryed Systems


これまでのニュース
     
All Rights Reserved, Copyrihgt(C), 21stCentury COE in Electrical Engineering and Electronica for the Active and Creative World, The University of Tokyo